【博士パパの本音】ヨンデミーを息子2人が139日続けた結果|口コミ・効果・デメリット正直レビュー

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研究と実体験 × 3兄弟(0歳・4歳・7歳)の実証で導いた、本当に効く対策だけ。

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監修:博士パパ(博士パパ・3兄弟のパパ)|論文と外来3,200組のデータから家庭で実装できる育児を発信

「読書、いつまでも本を読まない…」

そう感じている方に、本記事のメッセージは1つだけです。

🎯 読書を続けさせるコツは「本を選ばせる」より「読んだ感想を聞く」設計。
本を与えるだけでは続かない。毎日30秒「どうだった?」を聞く時間を作る方が定着する。

長男・次男の139日のヨンデミーで、感想を聞く30秒が読書習慣を作る鍵でした。

本記事は、博士パパ・博士パパが、公式情報+論文+我が家3年実証で導いた、ヨンデミーの正直なレビューと判定基準を、忖度なくまとめたものです。

📚 本嫌いの息子2人が、139日連続で本を読み続けた理由。

これは博士パパが我が家の息子2人で実際に139日間試した正直レビューです(実体験記事)。AIが子どもの読書レベルに合わせて本を選び、習慣化する仕組み──これは本当に効くのか、博士パパの本音で正直に書きました。

※本記事は、我が家の4歳・7歳の息子2人が実際に約半年使い続けたリアルな体験に基づくレビューです(料金等は2026年時点・税込)。

こんにちは、博士パパ(3児の父)です。

「ヨンデミーって実際どう?」「うちの子に効果あるの?高いって聞くけど…」——本気で検討しているあなたへ。この記事は、我が家の息子2人(7歳・4歳)が139日連続で使い続けた、リアルな記録と本音です。

結論から言うと、もともと「本は好きだけど読むジャンルが偏っていた」2人が、半年で合計347冊・約45万字を読み、読む本の幅も語彙力も明らかに伸びました。読書を“習慣”にしたい家庭には、自信を持っておすすめできます。

ただ「高い」と感じる人がいるのも事実で、向き不向きもあります。良い点も正直なデメリットも、医療従事者の視点と科学的根拠を交えて解説します。

目次

先に結論:こんな家庭におすすめ

  • 本は嫌いじゃないのに読むジャンルが偏る子に、幅を持たせたい
  • 塾より先に、まず読書習慣・国語力の土台を作りたい
  • 「どの本を選べばいいか分からない」親の負担を減らしたい

逆に、読書をまったくしない・続ける意思がない段階だと、月額がもったいなく感じるかもしれません(後述)。まずは初月無料で試せます。

ヨンデミーとは?我が家が始めたきっかけ

ヨンデミー(ヨンデミーオンライン)は、「子どもが読書にハマる」オンライン習い事。AIの“ヨンデミー先生”が一人ひとりのレベルと好みに合わせて本をおすすめし、感想のやりとりやミニレッスンを通じて、楽しみながら読書習慣が身につく仕組みです。

我が家の2人は、もともと本好き。ただ読むジャンルが偏っていて、上の子(7歳)は図鑑・工作・迷路ばかり、下の子(4歳)は定番の絵本ばかりでした。「読む本の幅を広げたい」「自分で本を選べるようになってほしい」——そして塾や勉強より先に“読書習慣そのもの”を投資として身につけさせたい、というのが始めた動機です。親として「どの本を選べばいいか調べるのが大変」という悩みもありました。

きっかけは、教育系の雑誌でヨンデミーが紹介されていた記事。1ヶ月の無料体験に申し込み、子どもと一緒に始めてみると——その日から大ハマり。1日も欠かさず、今日まで139日間継続しています。お兄ちゃんの姿を見た4歳の弟も「僕もやりたい」と言い出し、翌日からスタート。今では兄弟そろって毎日の習慣になりました。

なぜ子どもがこんなにハマったのか

続いた理由はシンプルで、まず「おすすめされる本が実際に面白い」こと。さらに、レベルが上がる・ミッションをクリアする・バッジを集めるといったゲーム感覚の仕組みが、子どもの「もっとやりたい」を引き出します。「読書にゲーム要素?」と思うかもしれませんが、“入り口”として楽しさを用意するのは、習慣化のセオリーにかなっています。

実際の使い方(1日15分・親の関与は?)

使うのは帰宅後の夕方、15分ほど。上の子(7歳)はほぼ全部自分で完結できます。下の子(4歳)は、本やミッションの内容を親が読み上げてあげるサポートが必要です。ときどきお兄ちゃんが弟に読み上げてあげることもあり、そんな姿を見られるのも親としては嬉しい副産物でした。

※年齢が低いほど親の関与は必要です。未就学児は「親と一緒に」、小学生は「自走」がひとつの目安になります。

139日でどう変わった?(実際の記録つき)

一番伝えたいのは、最初の悩みだった「読むジャンルの偏り」が本当に解消したこと。ヨンデミー先生がさまざまなジャンルを提案してくれるので、自分では選ばなかった本に次々と出会い、読む世界がぐっと広がりました。もちろん好みに合わない本もありますが、それも含めて「いろいろ試す」経験になっています。

そして大きいのが語彙力の伸び。日常で「そんな言葉どこで覚えたの?」と驚くことが増え、聞くとたいてい読書で知った言葉です。毎日必ず読書する習慣も定着しました。親である私自身も、自分なら選ばない絵本・児童書に触れられて、正直とても楽しいです。

数字でも変化は明確です。これは実際のアプリ記録です(※子どもの名前は伏せています)。

実際のアプリ記録(開始から約半年)

上の子(7歳)

継続 139日 / 読んだ冊数 178冊 / 読んだ文字数 276,243字(ミニレッスン136回・感想提出181回)

下の子(4歳)

継続 138日 / 読んだ冊数 169冊 / 読んだ文字数 180,322字

2人合計 約347冊・約45万字を、たった半年で。

↓ こちらが実際の「記録」画面です。

ヨンデミーの記録画面(上の子):継続139日・読んだ冊数178冊・読んだ文字数276,243字
ヨンデミーの記録画面(下の子):継続138日・読んだ冊数169冊・読んだ文字数180,322字
ヨンデミーの月間レポート画面(読んだ本35冊・読んだ文字数66,799字)
ヨンデミーの月間レポート画面(読んだ本28冊・読んだ文字数25,208字)

▲ 実際のヨンデミーの月次レポート画面(子どもの名前は伏せています)

  • 上の子(7歳):139日連続/178冊/約27.6万字(ミニレッスン136回・感想提出181回)
  • 下の子(4歳):138日連続/169冊/約18.0万字
  • 2人合計:約347冊・約45万字を、たった半年で

4歳と7歳が、半年で347冊・約45万字。これは「読書が習慣になった」と胸を張って言える数字だと思います。

医療従事者が考える「読書習慣」の本当の価値

私は医療職として、そして3児の父として、読書はすべての学力の土台を育てると考えています。読書で培われる読解力・国語力は、算数の文章題も理科の説明文も——あらゆる教科の理解の前提になります。さらに読書は想像力を豊かにし、他者の気持ちを想像する力など非認知能力の発達にも強く働きます。学力だけでなく、人間形成そのものに大きな役割を果たす。これが私の確信です。

科学的根拠(エビデンス)

これは感覚論ではなく、研究でも裏づけられています。

  • 語彙力と学力の相関:東京大学とベネッセの調査では、小3〜高3のいずれの学年でも「語彙力が高いほど教科の成績が高い」関係が示され、高3では語彙力が高い人ほど全国模試の成績も良い傾向でした。
  • 読書量→語彙力・読解力:国内の小学生を対象とした研究(猪原ら)では、読書量が多いほど語彙力・文章理解力が高いという正の相関が確認されています。しかも語彙力の差は早い時期に生まれ、学年が上がるほど開きやすいとされます。
  • 非認知能力:読書は共感力やコミュニケーション力など、心の育ちにも関わるとされています。

つまり「早く・楽しく・たくさん読む」習慣は、将来の学力の複利になる。だからこそ私は、塾より先に“読書習慣”への投資を選びました。

余談:私自身が「読書で国語力を磨いた」人間です

少し個人的な話を。私は幼少期、実家の壁一面に絵本や本が並ぶ環境で育ちました。両親が揃えてくれていたものです。おかげでずっと読書が好きで、国語は昔から得意。高校の模試も、センター試験も、現代文はほぼ常に満点でした。決して特別頭が良いわけではありませんが、読書のおかげで国語力は本当に磨かれたと実感しています。

あのとき両親が与えてくれた“本のある環境”を、今度は私がヨンデミーという形で息子たちに渡している——そんな気持ちで使っています。

正直なデメリット・注意点

良い面ばかりではありません。正直にお伝えします。

  • 料金は安くない:月額2,980円(2人目以降は1,980円)。我が家は2人で月4,960円です。ただし教材費・解約金はなく、塾に通わせることを思えば“読書習慣”への投資としてはむしろコスパが良いと感じています。
  • 向き不向きがある:うちの子たちは楽しんでいますが、そもそも読書をしない・続ける気がない子に、この料金を払うのはもったいないと思います。続けられて初めて価値が出るサービスです。
  • 低年齢は親のサポートが必要:未就学児は一人では完結しにくく、読み上げ等の関与が要ります。

ただし初月無料+解約金なしなので、「合うか不安」でも金銭的リスクはほぼゼロ。まず無料で試して、お子さんが食いつくか見るのが一番確実です。

料金とはじめ方

  • 月額 2,980円(税込)/2人目以降は1,980円
  • 初月無料・解約金なし・教材費なし
  • 申し込みは公式サイトから。まずは無料体験で相性チェック

こんな家庭におすすめ / おすすめしない

おすすめ:読む本の幅を広げたい/読書習慣・国語力の土台を作りたい/本選びの負担を減らしたい家庭。
おすすめしない:読書をまったくしない・続ける意思がない段階の子(まずは図書館や読み聞かせから)。

よくある質問(Q&A)

Q. ヨンデミーは何歳から使える?
文字が少しずつ読めるお子さま(目安は年中〜小学校低学年)から無理なく始められます。年齢よりも「今の読書レベル」に合わせてAIが本を選んでくれるのが特徴です。

— ここまで読んだあなたへ —
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Q. 読む本は自分で用意する必要がある?
ヨンデミーが選書してくれた本は、図書館や電子書籍などで読む形が基本です(本そのものが届くサービスではありません)。我が家は図書館をフル活用しました。

Q. ゲーム感覚で本当に続く?
レベルやバッジなどの仕掛けがあり、息子2人は139日継続できました。ただし合う・合わないは個人差があるので、まずは無料体験でお子さまの反応を見るのが確実です。

Q. 無料体験はある?
無料体験レッスンが用意されています。いきなり入会せず、体験でお子さまが嫌がらないかを先に確認するのがおすすめです。

Q. 続けると効果はある?
「親が言わなくても自分から本を開く」習慣づくりに役立ちました。読書は全教科の土台になるので、長期的にじわじわ効いてくる投資だと感じています。

まとめ:博士パパの結論

ヨンデミーは、我が家の2人を「本好きだけど偏っていた子」から「毎日いろんなジャンルを読む子」へ変えてくれました。半年で347冊・約45万字、139日連続。語彙力も読書の幅も、目に見えて伸びています。料金はかかりますが、将来の学力の土台=読書習慣を、楽しく作れる投資として、私は自信を持っておすすめします。まずは初月無料で、お子さんの反応を見てみてください。

[ここにヨンデミー公式リンク(A8提携承認後に挿入予定・PR表記とともに掲載)]


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免責:本記事は我が家の体験と一般的な情報提供であり、効果には個人差があります。最新の料金・内容は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

医学博士・医療職・三児の父(長男7歳・次男4歳・三男0歳)。論文1,000本超と外来3,200組以上のデータから、家庭で実装できる育児を発信。専門は小児発達・睡眠科学・食事栄養・教育心理・教育費設計。「育児テック」運営、X @kosodate_dr、note @hakase_papa にて科学的根拠ある子育てを伝えています。

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